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2018年3月27日火曜日

1人横綱とこの先…



今回は先日幕内最高優勝を果たした横綱鶴竜を特集いたします😃💡




…またモンゴル出身力士か・・・。



と思うタイミングに毎回考えることは、幕内優勝の常連になるほどの日本人力士、育っていないんだなぁ・・・・・ということ。




若手有望株は結構いるんですよ。


しかし彼らはまだ幕内に昇進してはいなかったりして・・・。



結局は幕内優勝=モンゴル出身力士、もしくはその他海外出身力士。





いや、良いんですよ?

鶴竜は悪いイメージほとんどないから、今のところ。



アナンダ少年だもの、アナンダちゃん(笑)

スマイルがなんとも憎めない、そんなアナンダくん←






かつてライターVICTORY☆が超絶拝読していた鶴竜応援ブログがありましてね。


そのブログを書かれていた方が、鶴竜力三郎様をとにかく熱狂的に愛していたんですよ、ファンでありながらファンの領域を余裕で超えるレベルの大きな愛情で。





そのお姉さまが当時、【鶴竜のうた】というお世辞抜きで鶴竜のイメージにピッタリすぎる歌を本格的に作られまして。


作詞を担当されたんだったかな、作曲はお友達か何かにお願いして。




歌詞といい、メロディーといい・・・THE鶴竜!


本当にリリースしてもらいたいレベルだったの!!(たぶん制作目的は趣味だったんだと思うけど…。)




VICTORY☆、今でもかなり口ずさめます(笑)


あの歌、大好きでたまらない。







鶴竜は、日本語で書いた手紙を日本相撲協会に送ったことが入門のキッカケだったんですよね。



鶴竜のお父上が大学教授でいらっしゃって、そのお父上のご友人が、アナンダ少年がモンゴル語で書いたものを心からの手紙を日本語訳した…!



日本で相撲がやりたい、そのすごく純粋な想いをぎっしり詰め込んだ手紙だった…!





あの手紙を思い返すと・・・・・なんとなく応援したくなるんだよね!!


もちろんそのお姉さまほどではないけれど。。。




日馬富士暴行事件の時、同席していたのに現場の暴力を止めなかった云々言われ罰食らったけど、あれは白鵬がリーダー状態になりすぎていて、鶴竜が1歩踏み出せなかったんじゃないかな・・・・・ま、勝手に想像しているだけですがwww


わからないよ?
わからないけれどね…。





っと、そんな振り返りは置いといて。




個人的に、モンゴル出身力士の中では黒いイメージのない、アナンダ少年。


アナンダ少年は生まれたときから今のお顔だったんでしょうね~!

そんな気がする(笑)




ま、そんなことも置いといて←





ただね。


今場所は、ちょっと目を疑うくらいに【叩き込み】での勝利が多かったのですよ😰💧💧




ですからネット上でも『叩き込み横綱』などなど批判の嵐ではあるみたい。




具体的にVICTORY☆、鶴竜的今場所の決まり手を全て調べてみました。



勝利した13回を分析してみると、多いほうから、



叩き込み・・・6回


寄り切り・・・3回

押し出し・・・3回

突き落とし・・・1回





たしかにたしかにー。

叩き込みを勝負技として6回も使っていた…。

目につくくらいダントツ!






鶴竜の得意技はもともと、右四つ・寄り・下手投げ・もろ差しなどと言われているのですが、評論家たちの間では『叩き込みが目につく…』と警告されてきている様子💦




『軽くて、横綱相撲じゃない❗

これといった型がないんだよね❗

あれだから弱い❗』




などと。。。





横綱は本来、他とは全く異なる地位❗

だからこそ唯一、陥落しない地位❗

何かと特待である地位❗





ですからねー、、、




どこかのSNS等のリアクションを真似るようですが、「いいね!」とか「Like!」なんて言っていて良いものではないかもと思ってしまう💧





もちろん鶴竜を全否定するわけじゃないですよ😁💡


人間的に問題なさそうですし、なんともほわりんっとしていて憎めないですし、しっかり寄り切りで勝利する相撲もたくさん見たことあるし、それらは素直に応援したいと思えます⤴️



ただ、横綱としてはいかがなものか…ということ💡💦




うーん、うーん、うーーーーーん。。。




横綱って大変ですね。



いかにかつて若貴ブームの頃大相撲界を率いていた横綱たちが素晴らしかったか・・・・・。





しかしながら、鶴竜、やむを得ないかな、と思う部分もあるのです、ある程度はね💡💦


決して擁護するわけではありませんけどね❗笑




鶴竜は場所前、出場できるか否かをギリギリまで悩んでいました。。。


負傷箇所がまだ完治していない状態だったから💧





しかしその時、




『もし自分まで休場をしてしまったら、横綱が全員初日から休場することになる。


そうしたら横綱土俵入りが全くない大阪場所になるわけで…。



横綱土俵入りを見たいと楽しみにしている方もたくさんいらっしゃるのに、それではすごく申し訳ない。


自分が出ることで皆さんに喜んでもらえれば…。




ただ自分自身まだこんな状態だから、正直どこまで、どれくらいできるか全くわからない。

そういう不安はすごくある。』




そんな心の内を明かし、そして出場を決断しました✨
 


ある種の無理して系決断であったわけで💦💦




なので、ま、本当に特別擁護するわけではないのですが、この大阪場所に関してはやむを得ない部分があったかなぁとも感じるVICTORY☆😢💦




今後も常に『叩き込み常習横綱❗』ならそれは横綱相撲とは言えないですし、「インチキ」「ズルい」「面白くない」「横綱らしさがない」などあれこれ問題になるでしょうけれど、



今場所は事情が事情だったわけですし、、、ねっ、今場所は、、、今場所は、、、今場所は(^o^;)(^o^;)(^o^;)



今後、相撲がどうなっていくか、です💡


🎵それが~ 一番大事~🎵by KAN




あ、KANさん、懐かしいですね❗

名曲『愛は勝つ』のKANさん(笑)

たまたま思い出しました←






そういえばどこかの「翔さん」は鶴竜におめでとう的なコメントを出したようですが、


ところで貴方は次の場所、出場できそうですか❓





いゃ、見たくてウズっているわけではなくてね←




やはり横綱なのですから、そのあたりは横綱らしくねwww


土俵に上がれないほどの負傷なら仕方ないけど。




無理して出場を決断し、15日間1人横綱をつとめあげ優勝した鶴竜力三郎さんもいるんですから✨





「翔さん」はくれぐれもあの発言を有言実行せぬように・・・



あの可愛いげのない野太い声で、



『東京オリンピックは2020年でしょ❓ねっ❓違うの❓そうでしょ❓

だからね、俺様はね、そこまでは何がなんでも現役でいたいねっ❗』





ま、口調は盛りましたが(笑)





ちなみにこの意味合いの発言について。



関係者によれば、その2020年まで、白鵬はとにかくうまく現役生活を引き延ばす大作戦なんだとか❗


ケガなどもあるからずっとでつづけることは難しい❗

休むことも必要❗



つまり、うまい具合で休み休み2020年まで現役を続けたい❗


白鵬翔はそう考えているらしい…





そんな報道が昨年だったか一昨年ありまして。


実話かどうかはわかりませんが、まぁ火のない所に煙はたたないって言いますから、実話かな❓😨😨😨😨😨




No,no.....

そこまでご無理なさらずにwww




横綱たるものが休み休み無理矢理現役引き延ばしとか正直論外じゃないでしょうか❓



かつてあの大横綱であった貴乃花(現 貴乃花親方)も、ケガで長期休場していた時期、ファンから引退の2文字や心ない言葉をたくさん浴びせられたんですよ❓



それくらいに横綱という地位は厳しいもの💡




そのあたりしっかり横審等は監視監督してもらいたいなぁと、、、



そんなことを願うVICTORY☆でした。