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2020年2月12日水曜日

【訃報】野村克也さん。思い出の「小林誠司選手評価」&白鵬善人面コメント…


まずは、プロ野球界のレジェンド、野村克也さんのご冥福を心からお祈りいたします。




野球の熱狂的ファンの1人としても、ものすごくさみしくて。。。


もうあのノムさんのボヤキや巨人に対するあれこれが聞けないんだな…と思うと…。


言葉になりません…。





TBSテレビの深夜のスポーツニュース「S☆1」でのお姿が、個人的には最後…。





でしたが、本日、テレビ朝日「徹子の部屋」で野村克也さん&野村克則さん(愛息子で元プロ野球選手)の回が緊急追悼放送されていましたので、それを拝見しました。



野村克也さんが亡くなるわずか22日前である1月20日の収録だったそうですが、とってもお元気そうで…。


穏やか&ニコニコ…。




このオンエアーもまた、永久保存版ですね📺







「S☆1」の話に戻りますが・・・。



おせんべいを食べながら(⁉)巨人の試合をご覧になりボヤいていたあのお姿………。



可愛らしくてなんともほっこりした…。








そしてその中で・・・・・最も印象に残っているのが、、、





個人的大推しメンである我が読売巨人軍のスペシャルイケメン「小林誠司」捕手を本気で褒めてくださった、あのシーン・・・♡







簡単に申しますと、WBCという国際的な大舞台での小林誠司さまの言動や人間を評価してくださった件でして。







せっかくですので、その時のシーンをもう一度見返しながら、VICTORY☆が文字起こしいたしますね💻💡





若干、語句説明などVICTORY☆解説も加えます(笑)







以下、


■野村克也さんの言葉:「野」


■動画内等でのナレーション:「ナ


■小林誠司捕手の言葉:「小」


■岡田俊哉投手の言葉:「岡」


■( )←カッコ書き:字幕スーパー







野:正直あんまり…注目してなかったから…。
  このシリーズ(WBC)で…小林が非常に俺の脳裏に焼き付いてしょうがない。





ナ:キャッチャーに厳しいノムさんが小林を認めたのは、1次ラウンド、オーストラリア戦。
1球もストライクが入らない岡田…。






(6球連続「ボール」…という字幕スーパーあり。)








*「岡田」とは、中日ドラゴンズに所属する投手。岡田俊哉。当時25歳。WBC初選出だった。現在は28歳。もちろん現役プロ野球選手。中日ドラゴンズ所属。



入団3年目の2012年にご結婚。当時、20歳。同年10月29日に第1子となる長女誕生。



・・・近年使われている綺麗な表現を使えば、いわゆる「授かり婚」?
それにしてもずいぶん早いなぁ…と思っていたら、このご夫婦、ななんと!



高校の同級生カップルみたいですね💑
だったらよろしい(笑)



貫いた彼、素晴らしいよ💖
もちろん彼女も素晴らしいけど、ただ状況的に彼のほうは夢叶ってプロ野球選手になれていて=高額年俸ワールド=かなりモテるわけじゃん?



しかし!!
キョロキョロしないでしっかり、しかも早い段階で!!
高校時代からそばで支えてくれている彼女とゴールイン💒




奥様からしたら、ある意味籍を入れた瞬間、ホッとしたでしょうね(笑)




ちなみにその奥様ですが、一般人。田中麻賀さんというお名前。
「岡田俊哉は元保育士の女性と結婚した…」という情報があります。
野球の名門校である智辯和歌山高校時代から交際されていたそうです。




ハイスクールラブ💖





・・・いろいろ書きましたが、とにかくそのような方が、「岡田」です、ハイ。






ナ:そこで小林はタイムを取り、マウンドへ。緊張する岡田に、声をかけたのです。




小:開き直ることも大事ですし、間を取りたかったっていうだけですけどね。




岡:「自信を持ってど真ん中に投げて来い」ってことだけを言われました、はい。




ナ:肩の力が抜けた岡田は、小林の言葉通り、ど真ん中のストレートで見事ピンチを脱出!これぞ女房役!




(小林の声かけからピンチを脱出…という字幕スーパーあり。)





野:良いキャッチャーや、この子。
  気配りがある。
  ああいうのは大事なんだよね。




ナ:(準決勝 日本vsアメリカ…の映像が出る)
  こんなシーンもありました。小雨の準決勝で滑りやすさを気にするピッチャー陣。
  


  すると小林は、ワンバウンドで投げるたびに、ボールの交換を要求。





 (滑らない様にボールを揉んで投手へ。…という字幕スーパーあり。)
 


  

ナ:細やかな気遣いで、ピッチャーをフォローします。




小:ナイスボール!ナイスボール!(ピッチャーに叫ぶ声。)




ナ:さらに!(盗塁阻止!…という字幕スーパーあり。)
  小林の肩ぁぁぁ!!小林の肩ぁぁぁ!!




野:ナイススロー!
  取ってからも速い。無駄がない。
  走る状況では少し右足を引いてこう構えるんだけどね。
  



(普通の捕手:送球に備え、右足を引いて半身になる…という字幕スーパーあり。)




ナ:キャッチャーはランナーを警戒すると、送球に備えて、右足を1歩引き、半身に構えます。しかし小林は・・・




野:最初から…こう…両足を開いて構えている!





(小林:肩に自信があるので正体→投手も投げやすい…という字幕スーパーあり。)




野:肩に自信があるんだろうな。大活躍だね。攻守に渡って。僕は長生きは出来ないけど、小林を見るのを楽しみに、グラウンドへ行きます!





・・・約2分20分の映像でした・・・。






このシーンから感じたこと。



◎温かい!


◎穏やかで物静か!






そしてなにより・・・





◎人を見る目が誰よりも素晴らしい!




これです、これ!!



素晴らしい野球選手であったことは言うまでもありませんが、さらに、野村克也さんは人を正しい目で見抜く力もプロでいらした・・・。




先ほどVICTORY☆が文字起こしした番組シーン。


小林誠司選手も本当に本当に感謝され、いつまでも忘れることのできないものとなっていることと思います。





今年2020年、予定通りにいけば夏に東京五輪が開催されます🗾


コロナウイルス・・・そう、武漢肺炎がパンデミックですので、正直中止してもらいたいですが。。。。。




ま、開催されれば野球も競技として復活するわけで。



野村克也さんもかなり楽しみにされていたことでしょう・・・。




「S☆1」のそのシーンの最後にありました、小林を見るのを楽しみに、グラウンドへ行きます!という言葉を思い出します。。。






東京五輪・・・野球・・・。





野村克也さんにもご覧になっていただきたかった…。





ご覧になりたかったに違いありません。






思う存分、野村節全開でボヤいてほしかった…。








そしてまた・・・





キャッチャー小林誠司を温かく褒めてほしかった・・・♡😢♡







・・・・・野村克也さんのご冥福を心からお祈りいたします。






そのノムさん!


野球だけでなく、実は大相撲もお好きでいらっしゃったとのこと💡





しかも特に・・・白鵬ファンだったそうで・・・・・・。







あっ、プレコテか(笑)




プレコテ白鵬・・・か、、、オェ~~~~~(◎_◎;)




う・・・・・うーーーーーーん。。。。。






で、とにかくそれをいいことに、プレコテ白鵬のヤツ、今回の訃報に便乗メッセージを寄せたみたいで。





賢い人


いろんなチームの監督をして、人を見抜く力がある。


その人に合ったことば遣いというのかな。


判断力の凄さは、野村さん以外にできないものがある。』




と。


まぁね・・・





残念だけど、プレコテ白鵬が言っていることは「今回に関しては」その通り…。



野村克也さんは、めちゃめちゃ「人を見抜く力がある」方だと思います、VICTORY☆も。




国際舞台での小林誠司選手を高く評価されたようにね💡






ただ今回のプレコテ白鵬の言葉。。。




裏を考えてしまう・・・プレコテの発言だけに・・・・・どうしても。。。





妄想ですけど、あの可愛げのない野太い声で・・・




『俺様のファンだったよね?(笑)



・・・ンフフッ!さすが!



ただ相撲が好きなだけじゃないよ!



俺様・・・そう、相撲界のゴッド(神)であるこの「白鵬翔」をチョイスした・・・この見る目!!


すごいよね???👀




そうだよ、俺様はそれほどの存在⛩

神様なんだよな✨


「「キング・オブ・相撲界💪」』







そう言って自慢したいからこそのコメントでもあるのでは?????





・・・・・考えすぎかもしれないけど、決して余計な考えでもない気がする・・・・・。



白鵬ですから✋








ムンフバト、ウザッ💥💥💥




最低だね、ムンフバト💥💥💥




ムンフバト・ダヴァジャルガルは、いつの時も善人面激しめだからねwwwww





・・・・・気を付けましょう、皆さん👍
騙されちゃダメよwww







というわけで長くなりましたが、、、


今回は、プロ野球界のレジェンド「野村克也さん」の訃報と思い出、そしてプレコテ白鵬の腹黒チラチラ便乗コメントについてお届けいたしました。。。。。




長文駄文乱筆乱文、大変失礼いたしました(m´・ω・`)m ゴメン…